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芦屋会計事務所

第10回  デフレ時代の繁盛の決め手・居抜き店舗再生ビジネス

 

 激変を続ける経営環境の中で飲食業界も大きな打撃を受けている。もはや昔の常識は通用しない。いま飲食業界で熱望されているのは、新しい時代にフィットする新しいノウハウの構築である。

 

ところで、この不況の中で廃業店舗が急増している。その数は全国で17万件。これらの撤退物件を再生することは、日本経済の回復のための急務でもあるわけだが、私はここにこそ、飲食業の大きなビジネスチャンスが埋もれていると確信している。昔の常識が通用しない時代の、新しい低投資型店舗づくり。それが居抜き店舗再生ビジネスである。

 

いうまでもなく居抜き店舗活用の第一のメリットは、物件取得費用が安くすむということだ。

 

たとえば、脱サラなどで独立をめざすものの開業資金が十分でない人たちにとって、低投資ということは、夢を実現するための必須条件である。また、初心者の場合は飲食店経営のノウハウがないために何かとリスクがつきまとうが、初期投資額が少なければ、そのリスクはかなり軽減されることになる。

 

一方、すでに飲食店を経営しているプロの経営者にとっても、このメリットは大きい。投資額が小さければ、一店の支店だけでなく、二店、三店と多店舗展開していくことが俄然、現実味を帯びてくる。また、一般のカラ店舗よりも安く取得できるということは、同じ投資額でより規模の大きい物件を手に入れられることを意味する。店舗規模が大きくなれば当然、それだけスケールの大きなビジネスができるということだ。

 

さらに、居抜き店舗の場合、厨房機器類や什器備品類などを流用することができるから、内外装に多少の手を加えたとしても、開業準備期間を大幅に短縮することもできる。ビジネスチャンスを確実につかむためには、タイムリーなオープン時期も非常に重要な要素となる。

 

このように、居抜き物件を積極的に活用することは、多くの人たちにビジネスチャンスを与えることになる。この意義は非常に大きいといえる。

 

 
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